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2009年5月に完治の症例[30代女性 上あごプロセラ治療]

[30~39才]  [上あご前歯]

(2009.05.24)

歯の神経がなくなると歯は茶色く変色していきます。

これは、『枯れ木』と同じような状態で歯も折れやすくなっています。このような歯はなるべく早い時期に土台をいれ、白い歯をかぶせて改善したほうがよいです。

さて問題です。プロセラでかぶせたのですがどの歯がプロセラによる治療でしょう?

ぷろせら20095.JPG

(こたえは下段です)

 

 

 

『プロセラ』 はダイアモンドセラミックスとよばれ、きわめて硬いセラミックです。

通常のメタルボンドと違い、先進のCAD CAM 技術をもちいて 削りだしてつくります。

硬いのでオールセラミックで「かぶせもの」や「ブリッジ」を作ることができます。

金属のフレームが不要なので、きわめて透明度の優れた歯をつくることができます。

また、金属アレルギーの心配もありません。

将来 重量子放射線治療をうけるときにも金属をはずす必要がありません。

 

答えは ひだりうえ2番目の歯です。

ぷろせら20095.JPGのサムネール画像 プロセラ前.JPGのサムネール画像

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