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2009年9月に完治の症例[30代女性 包括的歯科治療]
[30~39才] [包括的歯科治療]
(2009.09.17)
患者様の状態・ご希望
「先生下の前歯6本がぐらぐらしてとも不安です。」「抜けるのかしら」患者様は、20代のときに小臼歯抜歯矯正をお受けになっていました。その後咬み合わせが変わり、前歯にすきまが目立つようになり前歯が強く当たり、歯周病になってしまったようです。 パノラマレントゲンを拝見して驚きました、歯周病は高度にすすみ、下の前歯を支える歯槽骨はおおきくやせて、歯肉の中には歯石がたまっていました。
治療
セファロ分析 キャディアックスで咬み合わせを精査し、状態を把握しました。予防プログラムに入り
歯周病の完全な治療をおこなってから、矯正のワイヤーもちいて咬み合わせを改善しました。
最終的には新しく獲得した咬み合わせにあわせてすべての古いかぶせものをやり直しいたしました。
出産を途中ではさみ、足掛け5年もの治療になりました。
患者様の感想(同意のもとにアンケートをご紹介しています)
歯周病と昔の矯正治療の不備から、歯がぐらついてどうにもならないぐらいだったのをとてもきれいに
治していただき、大変満足しています。
スタッフの方々がとても礼儀正しくおどろきました。
いつも気持ちよく歯医者にこれました。ありがとうございました。

