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学会 「咬合治療の予知性と長期安定の追求」2009年3月19,20日 iaaia-asia(国際先進学際歯科学会アジア部会)
[学会]
(2009.03.25)
いまや世界的に支持されているオーストリア咬合学の祖
ウィーンクレムスのドナウ大学のスラバチェック教授に学んだ世界中の歯科医師たちの学会IAAIDのアジア支部学会に参加してきました。
特別講演 「咬合治療及び長期安定性について」
オーストりア クルマー教授のご講演は「長期安定」というわれわれ歯科医師の最も重要なテーマをご自分の症例でご説明なされ、その教授の医師としての真摯な態度に感動いたしました。
気になったテーマ
「噛むことは拘束ストレスによる海馬のニュートロフィン発現減少を抑制する」
「視床下部の賦活と不正咬合の関係:fMRIによる研究」
人間生理、たとえば「唾液」であるとか「はぎしり」であるとか、に関する基礎的な研究は咬み合わせを理解するうえで欠かせません。
今後とも勉強していきたいと思います。
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