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お昼寝のススメ SuperConcierge8
(2011.06.24)
イチおしの昼寝マジック!(NHKあさイチ参考)
じめじめと暑いこの時期。睡眠時間が不足がちになり、日中だるくはありませんか?そういった時の有効な対処法として、睡眠の専門医たちが注目しているのは"適切な昼寝"です。長さや、時間帯、それから姿勢など、ルールを守って昼寝することでさまざまな効果を期待できるのです。
体重減&くびれ 肌もきれいに!
元ミス日本の友野なおさんは、現在、睡眠改善インストラクターとして活躍されています。
友野さんが睡眠に興味を持ったきっかけは体重とお肌の悩みでした。仕事が忙しく短時間の睡眠しかとれない日々が半年続き、半年で体重が7キロ増加。また肌荒れやにきびができてしまいました。睡眠が不足すると食欲を増進させるホルモンの分泌が盛んになり、抑制するホルモンが減少します。そこで友野さんは夜しっかり眠ることで、このお悩みを解消したのです。現在は、夜の睡眠の質も上げるために、友野さんは昼寝を実践しています。
歯のトラブルも解消
お口のトラブルのほとんどは浅い睡眠時の過剰なくいしばりや歯ぎしりより生じています。疲れると歯肉がはれたり、朝、歯が浮いた感じがするのはこのせいです。お昼寝により夜の睡眠の質を上げることは過剰なくいしばりを防止することに効果的です。
お昼寝のお作法
長さ:15分以内
姿勢:上体を後ろに傾け過ぎない、脚を伸ばす(熟睡してはだめ)
時間帯:午後1時頃から3時頃
ポイント:お昼寝前にコーヒーやお茶を飲む(15分後にカフェインの効果あり。)

