噛み合わせを
理想的な状態に整え
根本から解決
次のようなお悩みがある方はご相談ください
- 口が開かない
- 朝、顎が痛い
- 歯ぎしりがひどい
- 顎がカクンとなる
- 歯が割れた、欠けた
- 謎の頭痛、肩こり
「オーストリア咬合学」に基づき、
噛み合わせの問題を解消して
顎の健康も取り戻します。
顎関節症や歯ぎしり、食いしばりでお悩みの方へ
本来、人が無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりをしてしまうこと自体に問題はありません。むしろ、ストレスを緩和するための行為として必要です。
しかし、噛み合わせが良くないと、歯ぎしりや食いしばりによって強い力が加わり歯が壊れてしまいます。
また、顎関節症はさまざまな要因が絡み合うことが多く、明確な原因を特定するのが難しい病気です。
しかし、これも問題のある噛み合わせをバランス良く整えることで、顎にとって負担の少ない正常な動きや機能取り戻すことができます。
つまり、どちらも「オーストリア咬合学」に基づいた治療によって適正な噛み合わせを手に入れることが、症状を緩和するためのカギになります。
そのためには精度の高い検査を行い、症状の原因を正確に把握することが重要です。
「CADIAX」による顎の精密検査
当院では「CADIAX(カディアックス)」という高性能な下顎運動測定装置を導入しています。
CADIAXは、オーストリア咬合学の第一人者であるルドルフ・スラバチェック博士の学術理論を基盤に構築されており、博士自身も開発に深く関与しています。
CADIAXシステムを使えば、顎の動きをデジタルデータに変換して精密に測定・解析することができます。
従来の模型を使った顎の動きの再現と違い、コンピューター上で細部まで数値的に再現したシミュレーションが行えます。
取得した顎の運動データを基に「咬合不正」「筋肉由来」「関節円板の位置異常」など、顎関節症の原因を究明して治療方針を決めていきます。
「顎関節症」の治療プログラム
CADIAXを用いた精密検査を行い、顎関節症の原因を特定した後、患者さん一人ひとりに適した治療を進めます。以下の方法で、顎関節症や歯ぎしり、食いしばりの症状を改善します。
噛み合わせを整える矯正治療
歯並びや噛み合わせのズレは、顎の関節に負担をかけてしまいます。上下の歯が正しく噛み合わないと、顎の動きが不自然になり、筋肉や関節にストレスが生じるのです。
このような問題を解決するために、必要に応じて
矯正治療を行います。
矯正治療について、詳しくは
こちらをご覧ください。
噛み合わせを調整するための「被せ物の修正」
以前に装着した被せ物や詰め物が、ほんの少し高かったり低かったりするだけで、噛み合わせ全体のバランスを崩すことがあります。それによって、顎に過度な力がかかると、関節や筋肉に痛みや違和感を引き起こします。
こうした問題には、被せ物を適切な高さ・角度で作り直しが改善策の一つです。当院では、「オーストリア咬合学」に基づいた精密な調整を行い、正しい噛み合わせに導きます。
噛み合わせを根本から見直す「咬合再構築」
歯の欠損や歯周病などで噛み合わせが深刻に悪化している場合、部分的な調整では十分な改善が難しいことがあります。そのようなケースに適した治療法が「咬合再構築」です。
この治療法は、一度全体の噛み合わせを見直し、必要に応じて被せ物の調整や作り直し、矯正治療を組み合わせて行う総合的なアプローチとなります。
「歯列接触癖(TCH)」へのアプローチ
歯列接触癖(TCH)とは、口を閉じている時に無意識に上下の歯を継続的に接触させる癖のことです。この癖が習慣化すると、顎関節や咀嚼筋に過剰なストレスがかかり、顎の違和感やこり、頭痛などが生じる場合があります。
当院では、専用のトレーニングや行動療法を取り入れながら、患者さんが無意識の癖を少しずつ解消できるようサポートしています。
セカンドオピニオンも積極的に対応しています
顎関節症や食いしばり、歯ぎしりなどは、クリニックごとに治療アプローチが異なることが一般的です。そのため、一つの医療機関での治療に満足できない場合や、別の専門家の意見を求めたい時は、「セカンドオピニオン」の利用をお勧めします。
痛みで辛い、別の治療法を試してみたい、そういった方は遠慮なくご相談ください。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。