最新の骨造成

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最新の骨造成

2018年11月14日

夜間はぎしりくいしばりは、年齢とともに強くなっていきます

その結果、歯の破折からインプラントになるケースが多いのです。
抜歯した場所は骨が大きくやせてしまいます。
そこで、インプラント埋入とともに骨造成を行います。
最近の技術の進歩により
早く、安全にインプラント埋入と同時に周囲骨を再生することができるようになってきています。
初診時の所見
以前、インプラントを含めた包括的歯科治療をお受けになり、メンテナンス中でした。
左下が根の治療効果が見込めない状態で、時々調子が悪かったのですが、痛みもなく、咬めなくなるまで待ちましょうということでしたが、いよいよぐらぐらして痛みが出てきました。
抜歯→インプラントというご希望でしたのでそのように治療計画を立てました。
治療
抜歯、6週間後にインプラント埋入と同時に骨造成をおこないました。
オペ時間30分 プラトン社のEL-Bioという骨伝導性の高い HAインプラントをもちいました
周囲には 人工骨を填入し、 SASAO型TEKシーネで 骨部をカバーしました。
術者の感想
初期固定も40Nと十分で、3カ月目に頭出しを行い、ペリオテストで骨との接着係数が良ければ上部構造(歯)をつくっていけます。
価格
このような簡単な骨造成の場合は骨造成代金無料(材料代別途)で行っております。

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当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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